クロアチアの気候

クロアチアは日本と似ている?

クロアチアの気候は日本のように四季があり、地域によっては異なりますが日本の気候ととても似ています。
クロアチアの内陸エリアは大陸性気候で降水量が少なく、夏と冬、昼と夜の気温差が大きいのが特徴です。
それとは逆にアドリア海沿いのエリアは地中海性気候で、冬は降雨量が多く夏は乾燥し日差しが強いのが特徴です。
クロアチアは観光するエリアによって気温が異なる為、どの時期にどこを観光するのかを決めて服装などを用意するようにしましょう。
実際にクロアチアの首都であるザグレブの冬はとても厳しく気温がマイナスまで下がりますが、
ドブロヴニクは9月や10月頃まで穏やかな天候でザグレブほど気温が下がりません。

春(4月~6月):

この時期は気温も温かくなり、雨が降る日も少ないので穏やかな日が続きます。
薄手のセーターや軽く羽織れるもの、長袖のシャツを持っていかれることをお勧めします。
また、日差しが強いのでサングラスなども持って行きましょう。
昼夜の気温の差があるため夜は肌寒く感じる時があります。
重ね着をして体温調節できるような服装が望ましいです。

夏(7~8月):

気温が最も高くなり暑い日が続きますが、空気が乾燥しているので日本のジメジメした夏よりも過ごしやすいです。
この時期はサマータイム期間で遅い時間まで明るく、イベントが沢山あるので様々な体験ができろので思いっきり遊びたい方にお勧めです。
この時期は日差しがとても強いのでサングラス、帽子、日焼け止めなどを持っていくようにしましょう。
また、室内は冷房がきつめに効いていたり夜の時間帯は肌寒く感じるので、羽織るものを持っていかれることをお勧めします。
この時期はヨーロッパからの観光客が多いです。

秋(9月~10月):

9月の後半まで夏のような気温になることがありますが、10月に入ると夜間はジャケットやコートが必要になります。
昼間の観光も長袖のシャツ等が必要になります。この時期は観光客も落ち着き休業になるお店も多いです。
春よりもしっかりとした上着を持参し、重ね着で体温調節できるような服装が望ましいです。

冬(11月~2月):

冬の訪れは年によって早まることがあります。エリアによって冬の厳しさが異なるので渡航前に目的地の平均気温などを確認しましょう。
内陸部の冬は気温が低く気温がマイナスになることもあるのでとても厳しい冬になります。
耳あてやマフラー、手袋などの防寒グッズを忘れないよう注意しましょう。 海岸沿いのエリアは、内陸部よりも気温は低くなりませんが
雨が降る日が多いため雨具を持っていかれることをお勧めします。この時期は室内の温度がとても高くなり、その温度差で体調を崩すことがありうるので、重ね着で体温調節ができるようにすることが大切であり、体調管理をしっかりと行いましょう。

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